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よりよい社会への挑戦

仕事でも、仕事以外でも
人と人のつながりを大切にしていきたい

― このプロジェクトに参加して気付いたことや、ご自分の中で何か変化はありましたか?

西澤さん私が参加してみて驚いたのは、駅勤務の方、色々な役職の方、京都からいらした方など、業種も地域もさまざまな人たちが自分の休暇をとって集結し、心をひとつにして活動していることでした。もともと仕事上ではお付き合いがあったグループ企業の方々ですが、人としての繋がりがより深くなったという感じがします。

後藤さんおいしい料理が人を笑顔にする、というこの仕事に就いた頃の気持ちを思い出し、やっぱりいい仕事だなと思えたことですね。もちろん子どもたちのあの笑顔は、料理だけではなく、たくさんの人がいたからこそ実現できたことですから、人の輪の素晴らしさとグループ企業としての可能性も実感しました。

東京急行電鉄株式会社 営業本部
西澤 竜志さん

森さん皆さんがおっしゃるように、私もこのプロジェクトに参加してみて、微々たる自分の力と、皆さんの力と、グループの力と、USFやその他グループ外の方々の力で、こういうことができるのはすごいなと思いました。たとえ自分にできることはわずかでも、人とつながることでそれが大きなチカラになる。人と人のつながりというのは、仕事でも仕事以外でもやっぱり忘れちゃいけないんだなということを改めて感じました。

左から、後藤 浩実さん、石井 克明さん、西澤 竜志さん、森 彩子さん

石井さん震災からもうすぐ3年ということで、だんだん記憶が薄れていきがちですが、このプロジェクトに関わらせていただくことで、忘れてはいけないという気持ちを思い起こさせてくれます。まだまだ震災の爪あとが残る東北を見ると、そこで頑張る子どもたちをずっと応援し続けていきたいなと、そういう思いにさせられます。

社会に貢献を通じて「ひとつの東急」になる

― 今後、社会貢献やボランティア活動にどう関わっていきたいと思いますか?

杉田さんこのプロジェクトについては 2011年の6月が第1回目でしたから、そのときの1年生が卒業した時点で次の展開を考えるという大まかな基本方針があります。それまでは、できるかぎり多くの子どもたちに笑顔をプレゼントしていきたいですね。私個人としては、定年後もどんな形であれ社会貢献活動をしていきたいなと思ってます。たとえば町会のみんなで東北の方へ行こうよ、とかそういうことも提案したいですね。

西澤さん弊社の社長の言葉に「ひとつの東急」というキーワードがあります。東急グループといえども多種多様な企業があり、その中に個人がいる訳ですから、ひとつの目標にむかって社会に貢献するというのはとても難しいことかもしれません。でもそれができれば素晴らしいことだと思ってます。今回のプロジェクトを通じて、東急グループの自信と誇りみたいなものを感じたからこそ、そう思えるのかもしれませんね。

東京急行電鉄株式会社 営業本部
杉田 光治さん